【五等分の花嫁】第113話 ついに花嫁確定!?同時に連載終了も確定!?【感想・考察】

【五等分の花嫁】第113話 ついに花嫁確定!?同時に連載終了も確定!?【感想・考察】

2019-12-05

こんにちは。みっしーです。
今回は週刊少年マガジンで連載中の「五等分の花嫁」の最新113話と今後の「五等分の花嫁」の連載について書いていきたいと思います。

風太郎が選んだのは…

前話で後夜祭が終わる頃に五つ子が各々の部屋で風太郎を待っている。

五等分の花嫁113話 引用

 

そこで終了してしまいましたが、113話では風太郎視点で物語が進んでいきます。
そして、風太郎はどの部屋に行き誰を選んだのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四葉でした。

五等分の花嫁113話 引用

 

というところで、最新話が終わっています。
正直私もわかってはいましたが、どこかで五月なんじゃないかという可能性が消えなくてずっともやもやしていましたが、ついに決まりましたね。

驚いたのはTwitterで夜中にも関わらずトレンド1位になったことです。
そのせいで単行本派がネタバレを食らって騒いでいる人も多かったですね。

 

伏線などの考察

五等分の花嫁は一コマに重要な伏線を張ることが多いですが、今回の文化祭でも多くの伏線があり、
また、花嫁が四葉に確定したことから伏線をTwitterでも語る人が多かったので、一部載せておきます。

 

本当に花嫁が確定したのか?

四葉で花嫁確定!?誰もがそういっているのではなく一部ではまだ確定ではなくないか?
と議論を唱える人も多かった。

 

確かに、風太郎は五月のところに行って会っている描写があり五月が意味深なことを言っています。
それがなんなのかはわかりませんが、一部では実は五月を選んでいて最後に四葉に感謝の気持ちを伝えにきたのではないかと考察している方もいました。
来週そんな展開でしたら四葉推し発狂!ってなりますね。

 

単行本14巻で完結が決定

作者の春場ねぎ先生もTwitterで言っていましたが、五等分の花嫁は単行本14巻で完結することが決まりました。

元々、長くはやらないと言っていましたので、覚悟はしていましたが、やはりいざ作者本人に言われるととても悲しい気持ちになりました。

 

現在の最新話113話までが13巻に掲載されるので、残り9話になる計算ですね。
果たして本当に四葉が花嫁なのか!?
それとも残り9話で逆転することはあるのか!?

 

今後の五等分の花嫁に期待していきましょう。

感想

完全に私個人の感想ですが、113話を読み終わった時にまずこの作品を読んでいてよかったと深く思いましたね。(私は四葉推しです)

四葉は1話からずっと好きで、彼女がどのように風太郎を好きになっていくのかが気になっておりずっと読んできました。
単行本の後半につれ徐々に四葉の秘密がわかり、もう花嫁じゃなくてもいいから少しでも報われるような話にしてほしいと常々思っていましたので、今回の結果になってとてもうれしいです。

 

また、最新話で二乃と三玖が抱き合うシーンも良かったですね。
正直、最終話までアニメ化してほしいですね。

連載が終わってしまってもアニメ3期、4期とできるように五等分の花嫁を盛り上げていきたいと思います。
来週が楽しみです!

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